みなみのシュミや日常徒然を好き勝手に書き込む日記ブログです☆

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5月3日・中尊寺への道
や、やっと毛越寺から出られた…でもまだ初日だよー

えっと、毛越寺を出るとすぐ隣の観自在王院跡へと出られます。
そこは「跡」というだけあってほとんどただの芝生の広場となっていて、出店やステージがある祭りの会場状態になっていました。

んで、通りながらお店を覗くと、なんか黄色いたれぱんだとかちょっと危険な香りのする物が置いてあったり…(笑)
でもそこでは見てて気になったりんご飴ならぬいちご飴を購入♪まだ冷え切ってない飴がなかなか面白い塩梅になっておいしかったです★ただ、お約束な感じに歯にひっついたのは悲しかったですが…ついでに言うと串の後始末にも。
今書いてて気がついたけど、鎌倉行った時にも私ぶどう飴食べてたな…こういう変なのに弱いのか!?

そしてやっぱりいい天気。金鶏山に向かって歩いている途中、観自在王院跡にある建物の小阿弥陀堂にたむろってる現地の中高生を遠目で見かけました。木陰にもなってていい感じで羨ましかったですっ!蒼天の君もそれ見て「なんて美味しい現地民…!」と言ってましたもんっ。いいよなぁ、ああいう歴史的なものが身近で気軽に触れられるって…うんうん。

行列とは違うルートなせいか多少人が減った中歩いて行くと温泉施設があったりします。でも着替えとか持ってきてないしなんとなくパス。
平泉郷土館と金鶏山、どっち先に行こうかちこっと悩んだけどまずは山へ。
ここには義経の妻子の墓があるそうです。去年行ったときは時間がなかった事もあって割愛したとこなんですよね。なので初!なのですっ♪

しっかし、東下り行列のメンバーの中に北の方が入っているのにここは無視されててちょっとかわいそうかもでした。こっち回る人もいなかったですし。まあそのお陰かのんびりまったりな感じでした☆
とはいえさすがに「山」というわけで坂を登っていくのです!少し行くと金鶏山の入口に木製の鳥居があり、そのすぐそばにお墓がありました。ひっそりとした感じで少し静かに合掌。常々思うけど義経関連の女子供というと静御前とその子供(由比ヶ浜に捨てられたという)が有名すぎてちょっと悲しいよね…としんみりなのでした。

でもって!高さはそんなでもないのにとんでもない傾斜の山でした!!あそこでコケたらシャレにならないよね!と真剣にゆっくり登りましたもんっ!!こんな角度でオッケー出すなよ昔の人…でした。
まあその苦労もあって山頂はいい景色でしたよ♪木々に遮られて街中の方は見えませんでしたが、広がる山の中にできている平野部を見渡すと「ここを守るんだ」と思った藤原氏の気持ちがわかるように思えました。…結果を知ってる身からすると複雑ではあるのですが。

でも気を取り直してこれまた注意しつつ下ります。
秋とかに来るのもいいだろうなーvと思えるところなのですが、冬はやめた方が無難でしょうね…雪で登れなさそうだし…これが静岡だったら雪なんて考えなくていいのにーのにのに。


とかいいつつも平泉郷土館へ。そこの向かいの小さなお店でジュースを買って(流石にのど乾いてたのです)、ぐびぐび飲みながら。
あ、当然中では飲んでないですよ!?マナーマナー。
そこの受付にもスタンプあったのでぺったんと。その際音でっかくなってびっくりされちゃいました★
…じゃなくって、内部は相変わらずの歴史中心な展示で落ち着いて見てられるいいスポットでした。特に、資料としてファイリングされたものがあちこちに置いてあるのもポイント高かったです♪でもつい形代の木札に目が行くのはなんでだろ?漆器にも目は行ってるのに!謎なのですっ。
企画ものコーナーでは世界遺産を扱った切手の展示をしてました。うーん、流石世界遺産になるぞー!と燃えている平泉。日本だけでなく世界中のを扱ってました。いろいろあって集めてる人は大変だろうなーっていう感想でした。うん、趣味はいろいろだねv

ちょっとお名残り惜しいけど郷土館を出ててこてこと歩きます。日差しもあって暑い!といいながらも。途中警備のなのかな消防士さんたちを見たりして夢館へ。
ここは蝋人形のとこなんですよね。でもなんとなく興が乗らずにお土産だけ物色して外に出ました。実はここ中尊寺から来やすいように抜けられるんですよね♪ちゃっかりそっちルートで出てみました。

そうすると!なんとちょうど行列一行が着いたところらしく、出番の終わった馬達が帰って行くところを見ることができました♪やっぱり間近で見る馬は大きいですね~v乗ってる人たちも降りるのに脚立使うくらいでしたし。
ま、それでもメインの出演者さんたちはまだ上にいるようで人がいっぱいいました~

よっし、次はやっとこ中尊寺だ!!

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