みなみのシュミや日常徒然を好き勝手に書き込む日記ブログです☆

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5月3日・毛越寺その2
なんだかんだで座りつつ寝てたら時間になりました。

やっぱり天気がもんのすごくよくなったために日差しが強くて、流石に日焼けしちゃいました。
珍しく日焼け止め買ってあったんですけどね~塗るのを忘れていたど阿呆。

まあそれでも「雨の中待つよりはいいよねv」とポジティブシンキングで♪

スタッフさんたちがいろいろ動き出し、アナウンスが入り始めるといよいよ「対面の儀」の開始です!!


本堂から衣装に身を包んだ一同が登場し、その姿を見られただけでもちょっと幸せでしたv時代衣装ものってなかなか見る機会あるようでないんですよね~去年…一昨年だったかな?の太閤花見行列も人出がすごくて見られなかったし。
御館が入道姿なのは、考えてみたらそうなんですよね。でもつい遙かのあの御館を想像してしまっていたのでちょっとえへ★でした(苦笑)。

対面の後は義経一行の歓迎の宴として舟遊びへ。
この時こそスタンバってた場所がおいしくなるのです!!
正面に中央の島、左横には舟に乗らないお付きの方々が陣取るという好立地!
当然義経や御館、弁慶に北の方が乗り込むのもばっちりなのですv

ちなみにその際、スタッフが着ていた「藤原三代」のはっぴがいいなーほしいなーと二人で言っていたのはナイショ☆

舟は、池の深さがそんなでもないのもあって竿で底を突き動かす形でした。あれって力いるだろうなーとか思いつつも漕いでみたいと思うARIAスキー(笑)。

でも、今回は舟もさることながら中央の島で宴の為に舞われていた舞が、舞が~!!
毛越寺の名物(?)舞いの「延年の舞」ですよこれ!以前来たときは資料館のビデオ映像のみだったので、今回生で見られて感動だったのです!!鈴の音と、舞扇の静かながらにしっかりとした動きが、暑いくらいの中凛とした世界を作っていたように感じられました。
いやー、幸せ幸せv

しかし…そんな華やかながらも厳かな感のあるところで…ファンの声援が!
ここはコンサート会場じゃないんだぞ!?まったくー、少しはマナーというもんを考えてほしいものです。舟の動きに合わせて移動していた一団がいるのでそこから出てきたんでしょうね、あの声は。個人的にはなんともかんともなのです。芸能に興味ないので我ながら淡白だなぁとも思いますけど。

と、まあ池を一周した事で宴は終わりとなり、次は一行が馬や牛車に乗り込んで中尊寺へと向かいます。
当然のように見物人も移動するのでラッシュもかくやという込み具合に。
でも、そのおかげで普段は正門からしか出入りできないのに庭園にある非常口(?)から直接観自在王院跡に出られたのはラッキー★

でも自分たちは行列を追わずに金鶏山の麓をかすめるルートで中尊寺に向かうことにしました。去年と同じだから案内しやすいし~♪とか言ってみる(笑)。

…あれ?また長いなぁ。次こそは中尊寺までのあれこれをまとめて一つでレポできるといいんだけど…どうなんだろね?

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