みなみのシュミや日常徒然を好き勝手に書き込む日記ブログです☆

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GOSICK完結!
いやー、最近近所の本屋の品ぞろえはもちろん次の月の発売予定の紙を出すのが遅くてチェックしそびれることが多いのですが…だって、27の今日でもまだ7月の予定貼ってるんですよ!?どうかと思う…

ま、まあそれはさておき。
なんとはなしに回ってたらGOSICKの新刊が!しかも完結って!!
残り1冊だったのもあり即レジに飛び込みました。
んー…彩雲国の最終巻に比べると薄くって、ちょっと「え?」とも思ったわけですがw
だってー、宇宙皇子も夢の上も最終巻はぶ厚かったしなぁ。あ、風の大陸とかもそうだったよね♪

でもしっかり読破したので感想でもー!

うん、生きて再会できてよかったよかった☆

しっかしブロワ侯爵、前の巻からどうにも小物臭がしてたら…すっかりどうでもいい扱いにw
最初のころはてっきりもうちょいいい人かと思ってたのだが…いくら好きなものとはいえちゃんとお菓子やフリルのドレスを与えてたから…だまされたw

そしてグレヴィール兄貴はやっぱり善人だったwコルデリアと繋ぎ取ってんじゃないか?と思った時期もあったけど、それはさすがになかったか。
でもでも、自分の力も一助となって妹を助けることができたのは彼自身のためにもよかったー。これが侯爵の言うとおりにしてるところをコルデリア達にぶちのめされて…って形だったらヴィクトリカが助かったとしても後悔してそうだし。
普通の美形に戻り、自力で頑張る警察となったけどその方が合ってると思う、うんうん☆

アブリル、嵐が去った後の事は描かれなかったのがさみしい。まあしっかりと冒険はしてるんだろうけど…どうせだったら新聞の隅っこにでもあるって描写してほしかったなー。ヴィクトリカとアブリルのお互い友情と思ってなさげな友情っぷりが好きだったのでまた見たかった…きっとヴィクトリカの変化にもすっごくびっくりするんだろうなーv

アンブローズの順応っぷりに吹いたw好奇心が強いってすごいなぁ…wwでも彼こそが古い世界と新しい世界の変化の瞬間を見るにはもってこいだったなと思う。

ブライアンは、本当にコルデリアのために生きたんだなぁと。なぜにそこまでとも思わないでもないが、それもまたありなんだろうな。

セシル先生&ゾフィさんは相変わらずみたいでなんか和んだwこの二人は仲良くいてほしいです、はい♪


そして出番のなかったみなさん、国王&ロジェ、元王妃と息子さん、木こり兄妹はどうなったのかな…まあ全員出すのは無理だとわかっているけど!!

というかソヴュールが嵐の後どうなったんだろうか…二人にとって過去だからもうどうでもいいということなのかな?一介の小国になったのか、国王に後継がいなくて絶えて王政でなくなったのか、はたまた国そのものが消滅したのか…どっかに描写あったかな?改めて見ようかな…うーみゅ。

と、まあこんな感想でした!

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