みなみのシュミや日常徒然を好き勝手に書き込む日記ブログです☆

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グラスレッド嬢の悪夢
はっはっは☆また替え歌作っちゃった♪
しかもまたもや悪ノP様!どれだけ好きなんだ自分。

でもって元ネタは「ヴェノマニア公の狂気」ですv

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今日もまた屋敷の主の 手が伸びて 腕の中
唇が重なる時に見る 美しいその姿
いつからか私はここにいる それすらもわからない
ただ彼に心も身体も 魅了され堕ちていく


女性を魅了する力を持つ存在
男が一人住む屋敷の地下室は
いろんな女が次々と訪れ
ハーレムを形作る


毒を秘めたリビドーの味 突き刺さる刃の快楽
血と汗は混じり合いやがて 紫の滴へと変わる
服を脱ぎ捨て抱き合えば 現実へはもう二度と戻れない



燃やされた一幅の肖像画 思い出す過去の事
誰しもがあざけり笑った あの彼はどうしてる
傍らの屋敷の主と 似てないが重なった
彼の事 馬鹿にしてしまったあの頃の苦い記憶


ある日を境にして姿を見なくなった
彼の事様々に噂が流れ出す
ある者は病だと ある者は蟄居だと
各々勝手に嘯いた


闇に染まる魂の色 とどまらぬ無限の情欲
幻想は全てを呑み込み 二人は獣へと変わる
神を忘れて堕落する それがここのただひとつの真実



突然に思考が晴れてきて 様々に 理解する
この場所はあの彼の家 ハーレムという悪夢
数々の女性と共に 付けられた心の傷
響いて行く悲鳴と嗚咽が 衝撃を物語る


消えた恋人を探してた若者
居場所を突き止めた 悪魔の住む屋敷
若者は女装して悪魔に近づいた
懐の刀を悪魔に突き刺した


毒を秘めた刀が刺さり
彼はその場に倒れ伏した
血と汗は混じり合いやがて 紫の滴へと変わっていく
術のとけた女性(ひと)たちは全て 我に返り屋敷から逃げ出した
彼のこと一瞬だけ見て 最後に屋敷から出て行く
振り返ることなく さよなら 


君のこと本当は好きだった


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ヒロイン視点です☆元歌そのままな部分も結構ありますが…元々がお・と・な☆な歌詞なのでこれが限界…ばたり(///)

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